Friday, August 7, 2009

在外選挙

高校までは自分が選挙権のない国(アメリカ)にいたため、いまいち政治に興味が持てず選挙や政治活動などはヒトゴトでした。日本に住むようになって20歳を迎えてからは投票できる幸福感を存分に感じながら選挙には毎回参加していました。しかし、大人になってからは、納税(世田谷区の住民税って高くないですか?)や子育てを通じて一票の重みを感じながら投票し始めました。さらに最近ではママ友が参議院議員さんになったり、同僚のお父さんが自民党の元衆議院議員さんだったり、お友達のお母さんが市長さんだったりと政治を身近に感じるようになりました。

先日の都議会議員選挙では初めて期日前投票をしてみました。また、たまたま票を入れたい人がいなければ投票率低下につながらないように白票を提出します(どこまで意味のある行動か分かりませんが、一応私のポリシーです)。

そして、小泉チルドレンが苦しい立場にある今回の総選挙、ぜひ8月下旬にみなさんと一緒に投票に行きたかったのですが、在外選挙の手続きが間に合いません。手続きをしてから選挙が実際にできるようになるまで2か月かかるそうです。解散をしてから選挙まで1か月強しかないのに、在外選挙の手続きが2か月かかるのはおかしいと思いませんか?せめて、解散直後に手続きをしてぎりぎり選挙に間に合うくらいのスピードがなければ、私のように海外移住したばかりの人々はタイミング的あぶれてしまいます。

ということで、今回は大事な一票を入れることができなくて非常に残念です。誰か私にその一票をください(これって違法行為?)。

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