Tuesday, September 22, 2009

においまでインターナショナル

人間の体臭とは不可思議なものです。ある人には耐え難い体臭も別の人からすればいいにおいになったりもします(本当かいな)。

INSEADのようなインターナショナルな場にいると体臭も実にインターナショナルです。私はここ3週間の授業中、ある独特のにおいのせいで気分が悪くなります。普段の整形外科手術は一般外科や産婦人科や耳鼻咽喉科のオペなどに比べると清潔で、もしかしたらここ数年間私は世の中に出回っている様々なにおいや汚物に触れずに過ごしてきたのかもしれません。

体臭の原因は、遺伝、自己管理不足、摂取物が挙げられると思っています。ニンニクを食べた翌日はなんだか自分がくさいような気がします。不思議なことに「アメリカ育ちの~人」は「母国に住んでいる~人」よりも体臭を軽く感じます(あくまで仮説ですが、この仮説は周囲から同意を得られることが多い)。世界の中で日本人をくさいと感じる人もいることでしょう。

気分不良を訴えるクラスメイトの女子生徒がいます。二人で「生活環境係」に相談したところ、体臭の原因となっている方に明日その旨を伝えてもらうことになりました。どうなることやら。明日に続く。

2 comments:

  1. 体臭はなんとも言えないよね。前に言ったかもしれないけど日本からの帰国便で隣の人がとても臭っていて、スチュワーデスに空いている席無いかと聞いたのよ。満席ですと言われて10時間耐えたよ。半分失神していたかもしれない・・・言われる人も少しかわいそうだね。今度は香水を沢山つけてきたらどうするの?

    ReplyDelete
  2. 言われる人はかわいそうですが、今言ってあげないともう一生誰も言ってくれないかも...と考えるようにしています。飛行機の中で体臭がきついと、それは失神寸前になりかねませんな。

    ReplyDelete