我が家の子供たちはなぜか:
1.お父さんは何でもでき、何でもしてくれる
2.お母さんは何もできず、何もしてくれない
というイメージを持っています。#2に関して私は特に異論を唱えません。なぜならば、そういうふうに思ってくれているほうが何も頼まれず単に「楽」だからです。
夜寝る前に次男とお父さん(現在日本在住)の話をよくします。お父さんは~もできるし、~もできるからすごいよね~というほほえましい会話ですが...
次男:おかあさん、ビリヤードって知っている?
私:知っているよ、お父さんが得意みたいよ。
次男:おとうさんは何でもできるよね。
私:そうだね、スキーもテニスもできるよね。
次男:そうだよね、お料理もお洗濯もできるよね。
私:そうだよね、お裁縫もできるらしいよ。
次男:すごいね~(尊敬のまなざし)。かまくらも作れるし、かまくらの中の雪で作ったテーブルも上手だったよね(一昨年の冬の思い出話です)。
私:ボーリングや水泳もできるらしいよ(私はここからネタ切れでウソも交じる)
次男:耳アカをほじるのも得意だよね、鼻くそも上手にとるよ(ここから段々と下品になる)
私:運転も上手だよね~(必死に会話の質を保とうとしている)
次男:ウンチを拭くのも上手だよ~すごいでしょ~
私:(あきらめて)すごいね~
次男:パンツをぬぐのも上手だよ~(?)
という調子で、子供本人はお父さんを本気で尊敬していて、何でもできるということを説明しているつもりです。なぜ毎回この会話は同じ方向(下向き)にいくのでしょうか。
Thursday, April 1, 2010
Wednesday, March 31, 2010
Monday, March 29, 2010
サマータイム
昨日からサマータイムとなり、日本との時差が8時間から7時間になりました。そうです、夏季期間は22時過ぎまで明るいあの素晴らしい時期を再び迎えました。
サマータイムのおかげで朝は少し暗くなりましたが、子供たちの寝る時間(午後7時台)はまるで真昼間で、「まだ外が明るいのになぜ寝るのか」という文句が出ないうちにシャッターを閉めて「夜」を演出しなければなりません。
大人にとっては今から絶好の季節です。夜中まで飲み歩いてもそれを感じさせません。洗濯物は外に干すと2時間で乾きます。夕食時にビールを飲むと昼間から飲んでいる気分(よい気分)にさせます。
気に入らないことが2つ:
まず、町単位で開催される夜の花火は22時半ころから始まるので子供たちに見せられません(寝る時間を過ぎている)。また、夕食を「昼食」のような明るさの中で食べることになるのでいまいち雰囲気が出ません。
なにはともあれ、プラス点のほうが圧倒的に多いフランスの夏季シーズンです。
サマータイムのおかげで朝は少し暗くなりましたが、子供たちの寝る時間(午後7時台)はまるで真昼間で、「まだ外が明るいのになぜ寝るのか」という文句が出ないうちにシャッターを閉めて「夜」を演出しなければなりません。
大人にとっては今から絶好の季節です。夜中まで飲み歩いてもそれを感じさせません。洗濯物は外に干すと2時間で乾きます。夕食時にビールを飲むと昼間から飲んでいる気分(よい気分)にさせます。
気に入らないことが2つ:
まず、町単位で開催される夜の花火は22時半ころから始まるので子供たちに見せられません(寝る時間を過ぎている)。また、夕食を「昼食」のような明るさの中で食べることになるのでいまいち雰囲気が出ません。
なにはともあれ、プラス点のほうが圧倒的に多いフランスの夏季シーズンです。
Friday, March 26, 2010
5リットルの生ビール
Thursday, March 25, 2010
春がき~た♪
フォンテンブローにもついに春がきました。15年に一度という寒い冬が終わり、やっと暖かくなってきました。フォンテンブローの森の木々が青々としげっていくのをこれから楽しみに毎日観察できます。
さて、やはり寒い間は犬もあまり散歩をしなかったようで、冬の間はあまり犬の○ンに遭遇しませんでした。残念ながら、暖かくなってきた先週辺りから家の前にポツポツと○ンが落ちています。冬の間は平気で芝生の上を歩いていましたが、油断していたらそろそろとんでもないことになることでしょう。子供たちも芝生の上を歩くのを自ら控えています。
今朝は家のまん前に○ンがありました。泥酔して帰宅したら必ずに踏む絶好の場所です。人の家の前に○ンを放置する点においてフランス人は礼儀知らずです。ちなみに、パリでは数年前にフランス版「公共広告機構」が「飼い犬の○ンは飼い主が始末しましょう」というキャンペーンをしてかなり○ンが減ったようです。
そんな広告、こんな田舎には届かず。
さて、やはり寒い間は犬もあまり散歩をしなかったようで、冬の間はあまり犬の○ンに遭遇しませんでした。残念ながら、暖かくなってきた先週辺りから家の前にポツポツと○ンが落ちています。冬の間は平気で芝生の上を歩いていましたが、油断していたらそろそろとんでもないことになることでしょう。子供たちも芝生の上を歩くのを自ら控えています。
今朝は家のまん前に○ンがありました。泥酔して帰宅したら必ずに踏む絶好の場所です。人の家の前に○ンを放置する点においてフランス人は礼儀知らずです。ちなみに、パリでは数年前にフランス版「公共広告機構」が「飼い犬の○ンは飼い主が始末しましょう」というキャンペーンをしてかなり○ンが減ったようです。
そんな広告、こんな田舎には届かず。
Wednesday, March 24, 2010
中国東方航空
7月に日本に帰国する際の片道チケットを入手しました。生まれて初めて中国東方航空に搭乗します。
さきほどお客様センターに電話して座席のリクエストを入れようとしました。そしてついでに機内のエンターテインメントについて質問をしました。先方の回答:
1.座席指定はもちろんのこと、リクエストすらできない。大人一人で子供二人を連れていても座席が別々になる可能性がある。同じ名字だからといって自動的に一緒には座れない
2.機内エンターテインメントはゼロ
おそろしい思いをして帰国することになりそうです(汗)。
さきほどお客様センターに電話して座席のリクエストを入れようとしました。そしてついでに機内のエンターテインメントについて質問をしました。先方の回答:
1.座席指定はもちろんのこと、リクエストすらできない。大人一人で子供二人を連れていても座席が別々になる可能性がある。同じ名字だからといって自動的に一緒には座れない
2.機内エンターテインメントはゼロ
おそろしい思いをして帰国することになりそうです(汗)。
Monday, March 22, 2010
バイリンガリズム
みなさんは子供なら一年も海外にいれば現地語がぺらぺらになると思っていることでしょう。実はそのポピュラーな考えは間違っているのではないかと最近考えています。
確かに生きていくための最低限のボキャブラリーは身に付くとは思います。現在長男次男共に日常的にフランス語で「やめて」「おもしろくないよ!(笑われたときに言い返す)」「終わった!」「やった!」などは発します。しかし一学年フランスで過ごしたからといってかんぺきなバイリンガルになることを期待できません。たとえ母国語のことを忘れさせるような現地語オンリーの生活をしたとしても、動詞の活用方法(正しい文法)や物の名前(単語力)は一年程度の滞在ではネイティブレベルにはなりません。現地の子供たちも間違った文法でしゃべっているほどですから、いきなりきた日本人の子供がすぐにマスターできるはずがありません。
ただし、発音はかんぺきで、羞恥心がまだあまりないですから(特に4歳児)友達の輪の中にいるときは他の子供たちとほとんど聞き分けがつかないというところが大人とまったく違うところでしょう。
バイリンガルになるのってとにかく大変なのです!
確かに生きていくための最低限のボキャブラリーは身に付くとは思います。現在長男次男共に日常的にフランス語で「やめて」「おもしろくないよ!(笑われたときに言い返す)」「終わった!」「やった!」などは発します。しかし一学年フランスで過ごしたからといってかんぺきなバイリンガルになることを期待できません。たとえ母国語のことを忘れさせるような現地語オンリーの生活をしたとしても、動詞の活用方法(正しい文法)や物の名前(単語力)は一年程度の滞在ではネイティブレベルにはなりません。現地の子供たちも間違った文法でしゃべっているほどですから、いきなりきた日本人の子供がすぐにマスターできるはずがありません。
ただし、発音はかんぺきで、羞恥心がまだあまりないですから(特に4歳児)友達の輪の中にいるときは他の子供たちとほとんど聞き分けがつかないというところが大人とまったく違うところでしょう。
バイリンガルになるのってとにかく大変なのです!
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